はばたけ世界に…


by home-sakuragaoka
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引越し

小学校は今日1学期の終業式。
この前、入学式があって、バタバタバタバタやってると思ったら、もう1学期終了。
さあ、娘にとっては初めての夏休み…
いろんなことを貪欲に吸収してほしい。
掴み取ってほしい。
感じてほしい。と思うのは親だけか…

そして、話は全く変わって、
来週からこのブログ日記も装いを新たに引越しを考えている。
(開設場所を変更してみようと思っている。)
まだ準備中だが、新しいアドレスは下記のとおり。

 http://blog.livedoor.jp/home_sakuragaoka/

どうか、これまでどおりのご愛好?よろしくお願いいたします。
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# by home-sakuragaoka | 2007-07-20 06:49

暦の上では14日(土)からの3連休、だった。
だが、現実は…


しかし、でも、よ~く考えてみれば、

毎日がたとえ慌しく時が過ぎたとしても


もし、それが、ほんとに充実しているならば、
そう、それが、心から有意義に思えるならば

それは、それで良いではないか。
そう、良いと思う。

と思うようになったのも、

一昨年、女房が欠かさず観ていたこのドラマを、

たまたま仕事から帰宅し、ふと?何の気なしに見たドラマが…

この私の人生を大きく変えたのである…

そう、このドラマが…

そして、このドラマは、今も、また、色んな媒体で再放送されている。
今観ても心から感動させてくれる。

そう、チャングムは、私にとってまさに心の支えであり、糧であり、志である。
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# by home-sakuragaoka | 2007-07-16 20:39

今日は朝から強い風と横殴りの雨。
長女は今日江の川高校で行われるバレーボールの講演会?
そして実践練習会?に参加。

で朝8時に集合場所となっているコミセン駐車場まで家族総出で見送り。

(あまりにも強い風と雨だったため私が車で…
親としては甘いか…でもたまには)

今年入れてもらったばかりの1年坊主?
周りは皆4年生以上のお姉ちゃんたちばかり…

そのなかで1年生は彼女と彼女の無二の親友N・Sちゃん

どうか、どうか無理をしないで自分のペースでがんばって。
でも、なんとか4年生のお姉ちゃんたちの中に混じって、
一所懸命がんばってる彼女の表情、姿を見るのが
私の今の唯一の楽しみであり、生きがいのひとつ。


たぶん、きっと彼女は彼女なりにいろんな不安や悩みもあると思うけれど…
ただ、そんなときは我慢せずすべて私にぶつけてほしい…
決して一人で悩まないで


それにしても彼女もとにかく忙しい。
確か先週の土曜?日曜?は江津市の市民体育館で地区の大会に参加…
(といっても最後の少しだけ参加させてもらった・・・)
休みはほとんどバレーの練習かこういった試合、

はたまた読書会とかお友達の家に遊びに行くとかで、ほとんど家にいない。
(実は私も明日は、“かぎ当番”とやらで半日娘といっしょに体育館へ…)



さてさて、私自身もいろいろあった今月前半
はや、半分が終わってしまった。

公私共にいろんな課題が山積、
とにかく一つ一つ片付けるしかないのだが

まず、私にとって、まさに私的な大問題…

一昨日の夜、また、昨日の朝、昼、夜…お電話をいただいた。ようである。
実は一昨日の夜はある会合があって留守をしており、

また昨日の朝から昼にかけては所用で留守をしていて直接話が出来なかった。


そして、話が出来たのは夜の9時頃だったか…
約1時間~1時間半ぐらいか…


本当に本当にありがたい、

私にとっては、
昨年いただいたお話に匹敵するぐらいの内容であった。

しかし、やはり、結局、丁重にお断りさせていただくことにした。



色々な迷い、葛藤もあったが、ここは男らしく、
きっぱりとお断りさせていたことを記し…
今日限りでこの件についての記述は終わりにすることとする。


と、いうのもここ数日間のこの日記への書き込み内容は、当初のこのブログの目的、方向性からして少しずれてしまった?感があるように思うからである。


実はこのブログ日記、私としては当初「さくらが丘」での日々さまざまな仕事のこと、あるいは入居者様のお世話をさせていただくなかでの日々の思いや感動、はたまたさりげない優しさや思いやりとふれあい、そして地域やボランティアのこと…などを、気楽に投稿できるコーナーとしての位置づけだったのだが、いつの間にやら少し、いやかなりずれてしまったようだ。

明日以降は、路線を戻して投稿していきたいと考えている。

それにしても、驚くのはこんな私の手前勝手で下手なブログが既に1000アクセスを越えているらしい。

また、「さくらが丘」のホームページも5月の連休明けに公開して約2ヶ月あまりだが、既に2500アクセスを越えている。1ページあたりの頁ビューにするとまだそれ以上のアクセス数ということになるらしい。

ということで、今日は色々書いたが、
昼からはたまった資料作りである。
明日中にはなんとか目処をつけたいと思うが…
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# by home-sakuragaoka | 2007-07-15 11:37

どう言ってよいのか…


先日断りの返答をさせていただいたにもかかわらず、

再び,

あの件について再考してほしいとの電話





正直、

どう言ってよいのか…

そこまで?

そこまでこの私を?



しかし今の自分にとって、

今、いちばん居心地?がいいのは、
いや、大切にしたいことは、
(決して楽と言う意味ではない。)

たとえ毎日忙しく、
そう、たとえ毎日が
庶務的業務?雑務?縁下業務?…に追いまくられ
本来の、自分のプロとしての仕事ができなくとも…
私を頼りにしてくれている
この私を待っていてくれる
ここで仕事がしたい。





でも、○○様からの

私の気持ちを察しての、

再条件提示も非常にありがたい。

もうしばらく考えるべきか、やはり

断るべきか…
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# by home-sakuragaoka | 2007-07-11 23:07

歩む

そう、

やはり私は不器用なれども

一歩一歩

愚直に生きることの方を選ぶ


結局、あの七夕の話はお断りした。


なぜ?

そう、

それは

それは、今の私にとって、
“ここ”

私の生きがいだから


ただ、今回お話を下さった○○様のご好意も決して、決して忘れてはならない。
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# by home-sakuragaoka | 2007-07-10 23:24


今日は
もう
何度目の投稿か


また


電話が



「もう少し…

考えさせてください…」

としか言いようがない。

でもありがたい。


嬉しい。

夢を見ているよう

なんとも

男冥利に尽きる。
これぞ、


これこそ、

四十代の

四十代の男の生き様、人生…か

しかし、
しかしあと1日、時間をもらった。

ゆっくりでもないが
とにかく考えよう。

今日はこのブログ



何回書き込むことになるんだろう。
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# by home-sakuragaoka | 2007-07-07 22:31

さすがGoogle

ようやく、「さくらが丘」も検索エンジンで引っ掛かる様になった。
ただし、今のところは“Google”だけだが…

いや、Googleで検索されるだけでもたいしたものだ。
公開アップして約2ヶ月…
早いのかそれとも遅いのか
ネット世界、素人の私にはよくわからないが、
かなり注目度が高いとのこと…

Google様 ありがとう。

老人ホームをお探しの皆様
検索キーワード「老人ホーム さくらが丘」と入力し、

「Enter」キーを2回 “ポンポン”と押せば、画面の数行目に表示される。

ただ、一番最初、TOPに出ないのが残念…
(広告費さえ払えば、いくらでもTOP表示はしてくれるらしいが…)

この世知辛い世の中、たとえ、TOPでなくても
無料で、いち早く検索サイトに登録してくれた“Google”に感謝…


もとよりこの類のものにコスト(お金)をかける余裕なんて、
我々の施設には全くない、
というより、そんなものに金をかけるつもりがない。
(私個人的にはそう考えている。)

だからこそ、社長に作れと言われたHPの制作もすべて
コスト 0円でやってのけたのである。

といってもすべて個人的ボラだが…


話はそれたが、
是非「さくらが丘」の、
生の
そのままの姿
風景
生活を…
そして、地域の皆様とのふれあい、ボランティアの皆様との交流
ぜひとも…
ご覧あれ。

http://www.google.co.jp/ そう“Google”に感謝して
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# by home-sakuragaoka | 2007-07-07 21:39

今日は平成19年7月7日
年に1度の七夕である。

七夕である。
七夕だからか?


夢、幻、偽、騙???


しかし、携帯に鳴った

その発信先画面を見て一瞬

驚愕、目を疑った


突然の電話…、まさに1年ぶり、

私と共に夢を語り、感動もし涙した仲間

そして、

その電話の内容もまさに青天の霹靂

私に

この私に

こんな私に

     「あるプロジェクト(仕事)を担ってほしい、
      いえ、是非力を貸してほしい…
      …リーダーとして…」

「…」

     「…“フィー” …

      誠に非常識ですが…今…


      プロジェクトの成否に関わらず
      今の3倍以上は…

      そして成功の暁には5倍、いや10倍…」

     「…ただ、非常に申し上げにくいですが、
   
      約5年は○○に単身で…
   
      もちろん、住居、生活関連費用はすべてこちらで…

      月に1度程度は帰省、その旅費も当然…」

「…」


「なぜこの私に?

 (ただただ今まで愚直なやり方でしか仕事はしていない。
  スマートな仕事ができる私ではないことを彼は一番よく知っている…)
  そして、今家族のことを考えれば…とても単身で5年は…)

なぜ?
なぜこんな私にこの話を、
この仕事を…」


     「あなただからです…
      あなただからこそ…

      是非、力を…」

「今返答を?」

     「いえ…」


たぶん偽りでも、大風呂敷の話ではない。
そして実現不可能な話でもない。

胸躍るとはまさにこのことか



しかし、今の私には

こんな私でも

ここで、

山積している

いや、まだ取り組まなければならない仕事がある

やらなければならない仕事がある
こんな私でも、期待してくれている人がいる

そうこんなわたしでも
愚直にただただ愚直に自分のスタイルでやれば必ず答えは出る。


そう、先般その大きな仕事の一つが終わっただけである
なんとか峠の一つがようやく越えられただけである

まだまだ道程は長い
いや、その結果が、答えが、成果が見えるのはまだ数年先のことである。
そして道程は厳しく険しいかも…



しかし今日の話は華やかである
難しいかもしれないが私にとってはビッグプロジェクト

何もかもが…

しかし


迷う…


今日という日はいったいどうなってるんだ
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# by home-sakuragaoka | 2007-07-07 17:51

いつもこのページの右側にある写真…

実は私の娘なのですが、

ある方がニコニコしながら
右側にあるこの写真(→)をこのブログでご覧くださったようで、

「ひょっとしてあの写真…
 ま~とっても可愛いお孫さんですね~」

   …ちょっと嬉しい反面どう言ってよいのか…複雑



またある方は
「上の子?下の子?…お母さんに似て可愛い!」

   これまた…確かに嬉しい!確かに嬉しいが…お母さんに似て?



そしてある方も笑顔で
「畑仕事の帰り…?後ろに写っているのは…おばあちゃん?」

   …ハイ、おばあちゃんには違いないのですが、
   この方は近所のおばあちゃんなのです。

そして写真ではわかりませんが、
この写真を撮った後、
「思わず涙!ここでは書けない…
 おばあちゃん、そして親父と娘の…」

とても感動のストーリーが展開されたのです…
ただ、ここで披露するのは…

またいつかご紹介するときがあるかもしれませんが、
今のところは非公開。

しかし、こんな写真、
今まで日本の普通の田舎の風景…

おじいちゃん、おばあちゃんがいて、父ちゃん母ちゃんがいる、
そしてその子供…兄弟がぞろぞろいていつも賑やかにワイワイやってる…
毎日喧嘩していた。
毎日一生懸命遊んでた。
毎日一杯ご飯を食べてた。
毎日笑い、泣いていた。

とても楽しかった…とても嬉しかった…

しかし、今の日本の風景と言うより、私の近所も…
もうこんな風景、情景を見る事が少なくなった。

せめて、まだ私が元気で生きている間に子や孫、
そして父や母のふれあいをもっともっともたせておきたい。

…昨日は下の子の保育所での夕涼み会…
大きな口をあけて元気に歌っている顔が今も脳裏を駆け巡る。

そして明日は上の子が所属するバレーボールクラブの練習試合…

子供たちもがんばってるんだから、なんとか我々も…

ちなみに今日は夫婦で仕事…
(私はいつもそう、そして今日2回目、奥さんにも“ロハ”で手伝ってもらう。
どうしょうもないばかな男!だめ亭主!といわれてもしょうがないんだろうな…)


追伸
これ、私の性分…

今までこんなやり方でやってきた
そうやってきたからこそ、
あの方だけはわかってくれて、いた…
そう、あの方だけは私を見守ってくれていた
どんなときも手を差し伸べてくれていた

だからこそ、

だからこそ

良いのか悪いのかわからないが、
しばらくは、この生き方を貫きたい。

奥さん、許せ
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# by home-sakuragaoka | 2007-07-07 05:25

目(眼)

「眼は口ほどにものを言う」
確かにそうだと思う。
優しい眼差し、あったかい眼差し、そして慈悲の愛らしい眼差し…

はたまた、見詰められるほどに哀しい目、厳しい眼、鋭い眼、冷酷そうな眼、そして何かを訴えたいような?そして深く深くそして非常に深い隻眼の眼、というか複雑怪奇?奇縁?の目…
人の目にもいろいろな表情がある。

人、人間とし心底真実に温かい人、愛ある人、慈悲の心を持つ人…

そして、またその逆、確かに知識や技術はあれども…愛少なき人、人として哀れな人、そして冷たい人…

なぜか、目を、
眼を見ると不思議にその人の人生の一遍を感じ視ることができる…
人とは不思議
しかし人とは偉大
しかし人は、人とは難しい、温かい、そして冷たいそして深くて広い・・・

だからこそ、人生とは
人生とはしんどいけれど、しんどいけれど面白いのか…
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# by home-sakuragaoka | 2007-07-02 22:14

「賢者は長い耳と短い舌をもつ」

これは西洋のことわざだそうです。

確かに、今までの私の人生の中で、心から尊敬でき、本当に賢い、そしてさすがに偉いな~と思う人は、他人の話を最後までよく聞く、いや心を研ぎ澄ましてその話を聴こうとする人ばかりでした。

「うん、そうそう、そうなんだよ…そうなんだ」と親身になって聴いてくれます。

そして、
お互いほとんどの場合、不愉快なままで話が終わることがないのです。

たとえ、そのテーマの答えが導き出せなくても
「あ~話が出来て、聴いてくれて、なんとなく気分が落ち着いた…」
「…うん、ひょっとすると…ああして、こうすると、うまくいくんじゃないか~」

「うん、よし、これだ!」と物事を前向きに感じさせてくれるのです。

ただ逆に反省しなければならないのは、私も時々、人が話をしている最中、ついつい相手の話をさえぎりその途中で割り込んだり、すぐに反論してかえって話し合いが混乱するケースに遭遇することがあります。
そんな場合は、大体が何事もうまくいかず、スッキリしないまま悶々とすることもあります。

そんな中、ある方に教えていただいたことを以下に書きます。
(受け売りで申し訳ないのですが)
話を聞く技術を高めるためには、5つのポイントがあるということです。

 ①人の話で納得できることは相槌をうつ
 ②わかりにくいところは遠慮なく質問する
 ③いい話については感動の心を表す
 ④相手の言う事を決して否定しない
 ⑤そして良い意見は支持してあげる

つまり、基本的には、話をしている人、また、色々な意見提案を出している人を気持ちよくさせてあげることだそうです。

確かに私の経験上でもいえることですが、私が良いと思って提案したことや話をしたことについて、その聴いてくださっている方々が笑顔で相槌をうってくれたり、親身に聴いてくれたり、また、たとえば「その提案はとても良いけど、こういったやり方をすればもっと良くなるよ・・・」的な言い方を笑顔でされると本当に嬉しくなり、もっと(↗)もっと(↗)とモチベーションもあがります。
しかし、その逆、なにを提案しても反応がなかったり、批判的あるいは嘲笑的な態度や言葉が返ってくると、「もういいか…もう止めよう(↘)…」となってしまいます。

しかし、尊敬できる人、本当に偉い、賢いと思える人は、複雑で大きな問題はもとより、たとえ面倒くさいくだらない内容の話であっても、真正面から真摯な態度で聴き、一緒に考えてくれる方々なのです。

話が少しずれてしまったようですが、そんなことを「ふと」感じた1日でしたのでダラダラ書いてしまいました。
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# by home-sakuragaoka | 2007-06-30 03:33

口…
口というのは人間にとって、
食物、栄養源を身体の中に取り込むための、
まさしく生命にかかわる大切な器官。

そして、もうひとつ、
それは人としての思いを、その言葉として、
まず最初に発する器官。

今日は、その中でも後者に書いた、口から発する言葉について一言だけ…

このホームページ(以下、HP)を制作、そしてこのHPの誘引のための手段としてこのブログも立ち上げた。

そして、非常に嬉しく、また、びっくりしたことは、予想以上にこのブログ、そして、やれ恥ずかしやこの手作りのHPを見に来てくれている人の多さである。

まさしくズブの素人が今年のGW中の休みの合間に作った制作費0円のHPが…口コミで徐々に浸透してくれているようだ…

そしてこのブログ日記やHPを通じ、その口コミで数人の方からの入居問い合わせや入居申し込みをいただくきっかけになった、と聞いた。
確かに今、入居申し込み(入居待ちの方)も数名いらっしゃる。
(昨年、居室が空き、その状態が長く続いて、施設運営上非常に辛い時期もあったと聞いている。)

こんな話を聞くと、ほんと制作者冥利に尽きるというものである。
(制作アップしたとき、いろいろ賛否両論、そして批判も受けたので余計に嬉しい)


だからこそ、そんなありがたい口コミをしてくださった方々に感謝するのである。
ただし、それは、その逆もあることを忘れてはならないのである。
そう、口コミとは良い事も悪いことも、真実のことも虚偽のことも、人の口から口へと伝わるものなのである。

昔から「口は災いのもと」といわれる所以でもある。
良い言葉も悪い言葉も、また人に対する励ましや罵りも、すべてこの口を通して言葉が発せられるのである。「人の口に戸は立てられぬ・・・」

人の口とはそういうものなのである。だからこそ、地道に正直に、そして真面目に努めなければならないのである。

ということで、今、またある方からの電話が鳴っていた…ことを思い出した。

今日は、このあたりで…
なかなか毎日書けないことに反省とお詫びを…脳裏に抱えながら???
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# by home-sakuragaoka | 2007-06-27 21:12

前回の日記投稿からかなりの日にちが過ぎてしまった。
…光陰矢のごとし
その通りである。

そして、まさに私の大きな人生の転機となったあのときから1年が経過した。

人生に“もし”という言葉を使いたくはないが、
もしあのとき何も考えず?ごくごく普通に?変な気(では決してないが…)を起こさず、その組織の中にいれば…経済的にも仕事的にも家庭環境?的にも…この社会で生きる人間としては、たぶん“安定”してた?“楽チン”?だった。んだろう…か

しかし、私は敢えて?いや、なんだろう、どう表現すればよいのだろう?
茨の道とは言わないが、敢えて“らくちん”な道から“しんどい”?道を選んでしまった。
(決して後悔してこんなことを書いているのではない。)

たぶん自分の1回限りの人生の中で、それがまさにはじめて、そして最後のチャンス、と心に決めて挑んだ一発勝負・・・のそれに失敗してしまった、からこそ、真の家族の、そして真の友の…人としての気持ち、いや深くて広くて温かくい心を知ることが出来、それを直に感じることが出来たのである。

大げさではなく、まさに人生の地獄を味わい、辛酸をなめてこそはじめて、普通にごく普通に生きている、いや生かさせてもらえていることに対してうれしいとか、ありがたいとか感じさせてもらえるのかもしれない。(ちょっときれいにまとめすぎたか?)

生きること、生かされていることに改めて感謝し、
一昨日迎えた47回目の誕生日を大きな節目として

…残り人生
(せめてあと20年、そう20年だけは何とか生き延びたい…)
そして私の大事な家族の人生?
そして、私が今最も大切にしたい人たちのいる場所のことをもゆっくり考えたい。
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# by home-sakuragaoka | 2007-06-24 06:48
今日また、我がさくらが丘にボランティアの皆様が…
このボランティアの皆さん、

そう、こういったボランティアの皆様、
いつも頭が下がる思いなのですが、
すべてが無欲、というかまさに無報酬…無心で…
さくらが丘に入居されている皆さんへの慰問においでくださる。
d0104127_1831772.jpg

本当にありがたい。
心から「ありがとうございます。」
の言葉を、思いをお伝えしたい。

せめて私たちができるのは、
こういった方々に対する衷心からのお礼の言葉と感謝の気持ち、
そして、こういった方々の活動の紹介ぐらいではないかと思う。
今私たちにできることは、それぐらいしかないが、
とにかく感謝の一言である。
詳細は、どうかこのページをご覧あれ。
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# by home-sakuragaoka | 2007-06-13 22:56

朝から子供の透き通るような声が家中に響き渡る…
日曜の朝、ほんと久々、清清しい気持ちのよい時間を過ごさせてもらっている。

たとえ、ほんの数分でもこんな時間が過ごせることに、
そしてそんな時間を与え、感じさせてくれることに
感謝せずにはいられない。

爽やかな朝、この気持ちを自分のエネルギーとして
なんとか今週も乗り切りたい。
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# by home-sakuragaoka | 2007-06-10 11:15

毎日毎日慌しく時間が通り過ぎる。
公私共に、自分自身がやりたいこと、やらなければならないこと、また、是非にともやらせてもらいたいこと…いろいろあるが、とにかく一つひとつ片付けながら(やりたいことの優先順位をつけて整理整頓しながら)こなしているつもりなのだが、不思議に次から次、いろんな問題、多くの問題、複雑?で難しい問題が押し寄せてくる…。

もう20年以上も昔になるか…、私がサラリーマンになってはじめて部下らしい部下を持たせてもらったとき、その先輩上司から言われたことがある。

それは、
「たとえ、お前が両手いっぱいに持ちきれないほどの荷物を持ち、そして背中に抱えきれないほどの荷物を背負ったとしても…
たとえ、365日、24時間、寝る間もなく、そのプロジェクトをすべてこなさなければならない状況になっても…
ヘッド(プロジェクトリーダー、責任者)であるお前が決して弱音を吐くな、なきごとを言うな、絶対最期まで完遂せよ、それが、お前の肥やしになり、それがお前の人徳となる…」というような話だったと思う…。

そして私はその言葉を肝に銘じ、とにかくやってやってやりまくった。
何度か挫折しそうなときもあった。途中で逃げ出したくなるような衝動に駆られたこともある。が、そんなときはいつも、その言葉を思い起こしながら、また、その先輩に助けてもらいながら、そして、一杯飲んで踏ん張ってきた。そう、踏ん張ってこれたのである。
決して多くはなかったが、そのとき私の周りで、私の陰になり日向になって助けてくれた人がいた。また、私の手足となって献身的に動いてくれた部下もいた。人財に恵まれていた。人様に助けてもらった。そして、その数年後、思いもよらず、その会社のグループ会社の社長をも任された。


しかし今、過去の立場や条件もそして環境もまったく違う分野にいる自分だが、とにかく一つひとつこなすしかないのである。

最近どうしてもこんな愚痴っぽい書き込みの繰り返し?堂々巡りのような気がしてならないが、とにかく今に全力、そしてやるしかないのである。ただ一つだけ、いつも自分自身に言い聞かせることは、忙しくても決して心だけは亡くしてはならないということ…いや、決して心の中にも言葉にも「忙しいから…」という気持ちを抱かないことである…いや、忙しくなってはならないのである…。
そう、忙しいと言う文字は心を亡くすと書くから忙しいと言うのだ…。
そう、心のない、魂の入っていない仕事をいくらたくさんこなしても、
それは私にとって無と同じなのである。
確かこれも、その先輩上司から伝授した言葉だったと思う。
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# by home-sakuragaoka | 2007-06-09 06:26

 決して怠けていたわけではないのですが、先週後半からいろんな事があり、この日記の書き込みができませんでした。誠に申し訳ございませんでした。〔謝罪〕

 しかし、そのあいだにも、このブログ日記をはじめさくらが丘のホームページにアクセス、そして何度も何度もこのページをご覧いただいているようで、とても嬉しく、また逆になかなか新しい情報や写真がアップできない状況に対し申し訳なく思っています。〔感謝と謝罪〕

 今しばらく更新のできる状況ではありませんが、できれば、今月中旬?いや後半ぐらいより、新しい情報、しかもさりげなくも優しい…そして少しでも“ほっ”とできるような話題、写真等がアップできればと思っています。
ただ、いわずもがなこの私、デザインセンスに乏しくホームページの制作テクニックについて全くもってスキルに乏しい野暮男が手前勝手に作るわけですから、どうかご容赦いただきたいと思います。
 いろいろご心配いただきましたこと、心よりお礼申し上げます。〔謝謝〕
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# by home-sakuragaoka | 2007-06-06 18:58

人は哀しみが多いほど、人には優しくできる…
確かこんな歌があったと思う。

そう、ほんとに苦しいとき、本当に辛いとき、本当に哀しいとき、本当に悔しいとき、ほんとうに…

ちょうど去年の今頃

私も…


…そして今

思う。

どうかひとりで悩まないで、

どうかおひとりで苦しみを抱え込まないで

私でよければ

いつも、いつでも

話し相手になります…

ひとりでいたら、そんなこと一人で考えてたら…

そりゃ…

苦しいよ
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# by home-sakuragaoka | 2007-05-28 22:15

一昨日…なぜかしら…久々に夢を見た。

私の夢…
やはり夢は夢でしかないのか…
散々苦労をかけた母に不必要な心労をかけ
しかもいとおしい女房をも不安にさせてしまった私の儚い夢、
そう、
私の、私の夢…


私の家族を怒涛の渦に巻き込み
それと同時に私の仕事上の地位も実績も、そして経済力もプライドも…全ての、なにもかもをも木っ端微塵に捨て去ってしまった私の馬鹿な夢…


でも、…たぶん、きっと、

この世の中に生きている人の数だけ、人の数だけ存在するんだろう…
そして、悲喜交々の憂いのドラマもあるんだと思う。
そう考えれば、所詮私の夢もその星屑のたった一つに過ぎない。

他人からいわせれば、わけのわからない夢。
たとえ、そうでであっても、
その本人からすれば、夢は夢
たとえ、儚かろうが

たとえ…
たとえ、自分の女房や親に心配や不安をかけたとしても

大切に、いつまでも心の奥底にしまっておきたい、夢、物語

そう、くだらなくとも。
許して、
許して
馬鹿な男の儚い夢。

しかし、私は思う。

そう、いくつになっても、どんなときでも、夢に向かって挑戦する勇気、気持ちだけは…決して忘れたく、な、い…
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# by home-sakuragaoka | 2007-05-27 21:14

雑想

 ・・・・・・・・・・

 今日もあの人の笑顔が見られた、元気な声が聞こえた、そして…笑い声がこだました。思わず私もなぜか嬉しくなった。

 ただ、あの人はちょっと寂しそうな顔をしていたな… 少し辛そうな声だったな… なぜだろう 実は私も今…今、少し気持ちが滅入ってて…

 でも、あの人は今日も生き生き。冗談言って笑ったりみたり、少し不思議?不服そうな顔?をしてみたり…でも、何かあればすぐ手を貸してくれる…そうそうその調子、今日も元気で…

 それにしても、ありがたやありがたや、今日も、いつもいつもいろんな人の、ほんとうにいろんな人たちの、人生の喜びや楽しみ、苦しみや憤り、感動、感激、そして、ほんとうの人生の哀しみ、そして憂いを知ってらっしゃる方々の顔が見られた。たくさんの不安を、心配を疑念を、不思議をこだわりを…たくさんのほんとうにたくさんの色んな思いを胸に秘めつつも話ができた。気持ちが通じた?そして、笑ってくれた。

 どうか、どうか、どうか、お元気でいただきたい。元気でいよう。
私にできることなんて、なにもありません。いや、何もできないと思います。
でも、ほんの少しでも一緒にいるだけで、ほんの少しでもお話ができるだけで、ほんの少しでもお話を聴くだけで…ほんの少しでも心配や不安が解消されるなら、私がおつきあいさせていただきたい…

いつまでも、いつまでも、いつまでも笑顔が素敵な…
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# by home-sakuragaoka | 2007-05-23 21:19

不眠

 昨日の親子遠足、思っていたより案外ラフに自由に参加できた。また久しぶりに?いや初めて?次女と二人だけで約1日間、べったり付き合うことができて安心した。
(ただ、保育所の親子遠足、私としては、やはり年齢のギャップ…etc なかなかしんどいものも感じる。)

 そして、今日は昨日1日休んだ分の仕事を片付けることは当然、先々週から残っている仕事も一気に片付けたい。と思っている。のだが、そして、明日以降、あの案件に着手しなければならない。と考えている。のだが、
しかし、私もここ数ヶ月、神経質になりすぎているのか、なかなか眠れない、眠れたとしても結局夜中に目が覚めそのまま朝まで…

 今のところ、あの胸の締め付け感、息苦しさ感…はないが、もっと気を楽に持つ必要があるかもしれない。そうしないと…

 でも、このブログ日記を書き始めて5回目ぐらいの書き込みになるのか?嬉しいというか、有難いというか、はたまた非常にお恥ずかしいというか、結構アクセスをいただいているようだ。
あまり、みっともないことを書くのもどうかと思うが、やはり、ここでは日頃思っていること、感じたこと等を素直に正直に書き込むほうがいいのではないかと思っている。しばらくは、このスタイルで続けてみよう。

5/18 初めての親子遠足
5/15 感謝、感謝、ほんとうに感謝。ボランティアの皆様
5/13 体調…芳しくなく
5/12 一週間遅れのゴールデンウィーク?…でもないか
5/10 実るほど頭を垂れる稲穂かな…
5/ 9 さくらが丘 ホームページ完成

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# by home-sakuragaoka | 2007-05-19 07:13

初めての親子遠足

 今日は次女(今年の4月から保育所にお世話になっている甘えん坊)との親子遠足である。娘も当然初めてなのだが、私にとっても、なんとも恥ずかしながらこの歳?で初めての親子遠足で、正直なところ、少々気後れしている。のだが、主役であるお嬢さんは大変楽しみにしているようで、今日は私も久しぶりに父親としての役割を、なんとか果たしたいと思っている。

 ただしかし、ここへきて、私の仕事のほうも大きな峠に差し掛かってきている。
今後、2~3年さき、いや今後10年~20年先をもにらんだ経営上の問題解決策…
はたまた年次ベースでは人の問題(内外共に)、業務改善・見直しの諸問題…
そして、月次、日次のルーチンワーク、各種会議運営、利用料計算、各種請求入金管理業務、入居者支援、介護支援、勤務・給与…等々

 当然、会社組織に属している以上、組織人の職責として果たさなければならないことはもちろん(しかし、今抱えようとしているこの仕事、質的にも量的にもかなりのいや莫大なものであるような気がする。それとも、私の能力不足なのか…)
考えればキリがないが、とにかくほんとに大きな大きな峠である。
 
 しかし私の経験上、こういった問題については、やはりその問題の優先順位と現状認識をしっかり掴んだ上で、一つひとつクリアしていくことでなんとか乗り越えてきた。乗り越えられた。
故に今回の峠もなんとか!と気持ちでは思っているものの、今度の峠は一筋縄では行かない様相を呈してきた。  

…いけない、今日は親子遠足の日と言うのに、すぐこんなことを書き出してしまう… 反省

 ということで、今日は、5月のGW出勤のうち、1日だけ振替休日をいただき、親子にとって双方初めての親子遠足ではあるが、楽しんできたいと思う。・・・
 しかし正直色々考えると、ほんと気後れ、気味…
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# by home-sakuragaoka | 2007-05-18 06:27
 今日、2つのボランティア(「日本舞踊藤間流信之絵会川戸教室」ならびに「さくらえ女声コーラスレインボーフラワーズ」)の皆様が来所され、日本舞踊はじめ楽しい踊り、また爽やかなコーラスや軽い運動を兼ねた歌声をご披露くださいました。
 艶やかな踊りや楽しいコーラス、そして、とてもあたたかく優しい言葉とさりげないふれあい…
 そのひとコマひとコマに笑いあり、涙あり、そして感激、感動ありで、本当に素晴らしい、心温まるありがたい一日でした。
《詳細は是非「ほっとアルバム」をご覧ください。》
 ただ、今までこういったボランティアの実施については、特に打ち合わせすることなく、「あうんの呼吸」と言うか、「ぶっつけ本番」でなんとか無難にやっていたのですが…今回、なぜか突然?いつの間にやら調整役に大抜擢?
そして「司会進行係」兼「写真係」兼「カセットテープ入れ替え担当」 etc…と、結局、あれやこれやと右往左往してしまいました。

 それも今回は2つの団体、しかも同時開催、はたまた、ジャンルが全く違うというなか、なんとか30分前後で展開という内部事情もあるなか、ぶっつけ本番、ぶっつけ調整???、もう私の頭は錯乱状態…
 というわけで、皆様には非常に不細工な司会進行を披露する始末で、とにもかくにも赤恥青恥!!自分自身久しぶりに頭から血がひく思いをさせていただく?一日とあいなりました。

 でも、最終的には入居者の皆さん方に、とにかく喜んでいただければ、私はそれでいいのだと思います。また入居者の皆さんとボランティアの皆さんが一緒になって、ふれあいそして感動できたことは大変有意義なことです。ボランティアの皆さんにはとにかく「感謝、感謝」の一言です。
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 それにしても、本日のボランティアの皆様方には、ほんとに素晴らしい演技、特技、そして心から染み入る愛、感動、優しさを感じさせてくれました。
 「日本舞踊藤間流信之絵会川戸教室」ならびに「さくらえ女声コーラスレインボーフラワーズ」の皆様、本当にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
有料老人ホーム 「さくらが丘」http://sakuragaoka.chitosedori.com/
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# by home-sakuragaoka | 2007-05-15 22:06

体調…芳しくなく

一昨日ぐらいから妙に身体の節々が痛く、皆は「暑い、暑い」というのに自分だけが寒気がしていたのは、熱があったせいのようだ。
今測ると39度ちょっとある。どおりで何をやっても大儀でしんどいはずだ。
それにしても、こんな熱があるのに、なぜそれに気づかないんだ???

いずれにしても、今日はなんとかさっきまで、子供たちと約束してた江津の“じばさん”で行われていた「子供まつり」にも連れて行ってやれたし、おふくろさんにはカーネーションをプレゼントできそうだ。(といっても、ほんとは私が準備しなければならないのに奥さんがちゃんと準備してくれていた。ありがたい。)

ああ~それにしてもだんだん寒気が酷くなってきた。
今日は少し早いが、明日以降に備えて今から休む。とにもかくにも熱がひいてくれることを祈って…
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# by home-sakuragaoka | 2007-05-13 17:04
 昨日も色々あったものの、自宅に戻ってからは数ヶ月振りかな?、何もかも忘れて子供と一緒に大好きな「チャングム」の再々々?放送を見た。やはり「いつみても」「何度見ても」…多くのことを教えてくれる。
《実は私、このドラマをみて自分の人生を大きく変えてしまうことに…》

そして今朝は、少しゆっくりめの起床でこれを書いている。
(ただこれを書きながらも、仕事の事や難問奇問を考えると落ち着かない。
 …しかし、敢えて今日、そして明日だけは…)

 毎年、4月末から5月前半のゴールデンウィーク…
今年は特に、職員の給与計算や入居者様の月額利用料計算、そして病院への付添いや通院介助、また、この「さくらが丘」のホームページの制作…などで、結局4月後半以降今日まで、子供たちと過ごせたのは今日を含め辛うじて2日…勘弁
 父親としては全くの“駄目親父”で本当に申し訳なく思っている。
だから、今日と明日は約一週間遅れのゴールデンウィークとして、一昨年以降ずっと心配をかけている“おふくろさん”と“奥さん”に、せめてもの償いとして“母の日”のプレゼント、そして子供たちにもなにかしてやりたいと思っている。…夢に挑戦させてくれた君らに
 
 そして叶うことなら、1年のうちで最も気候の爽やかなこの時期「さくらが丘」のお父さんやおかあさん(入居者の皆さん)達とでハイキングetc…などができれば最高なのだが…。


有料老人ホーム 「さくらが丘」
http://sakuragaoka.chitosedori.com/

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# by home-sakuragaoka | 2007-05-12 07:12
 この世界に入って、感激したことが幾つかある。
その一つが、入居者様の「ありがとう」そして「すみません」という言葉と、そのとき見せてくださる優しい“笑顔”なのである。
 もしそれを端的に表現するなら、それはまさしく「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」 という句、そのものであるような気がしている。
(また、そんな大袈裟なことではなく、まさに純粋、ごく自然に“うれしい”とか“ありがたい”…という素直な気持ちの表れの一つでもあるのだろう…)

 ただ、それにしても、稲穂は実れば実るほど頭を垂れる。それと同様に、人も歳を重ね、実れば実っていくほど、人々への感謝の念が大きくなり、頭が低くなっていくものだ。という意味であると聞く。また、偉くなればなるほど低姿勢である。という教えでもあるのだろう。
 
 しかし、昨今、その逆、偉くなればなるほど、年配になればなるほど、高慢で頭の高い人が増えているようにも感じていた。また、今の世の中、それも仕方のないご時世なんだと思っていた。

 でも、私の周りにいるお年寄りの大半は、大したことをしていないこの私に「お世話になります…」「おおきに…おおきに…」「ありがとう…」「すみません…」と全く飾り気のない表情をみせながら頭を垂れられる。
 私は「いいえ、これが私の仕事なんですよ。 ○○さんが元気で、明るい笑顔を見せてくれたら、それだけで良いのですよ…私はそれが一番嬉しいんですよ…」と言うと、また「おおきに」「すみません」の連発なのである。
 
 たぶん、いやきっと、長い長い人生の、真の、喜、怒、哀、楽、を味わってきた、深みのある方々なのではないかと自分勝手に思い込んでいる。
・・・
 私も、このような方々と一緒にいればいるほど、ただただ、とにかくいつまでも健康で、元気でいていただきたいと願わずにはおれない。
 そしてお互い、それぞれの人生を語り、励ましあいながら過ごすことができればこれ以上素敵なことはないと思っている。
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# by home-sakuragaoka | 2007-05-10 23:26
 早いもので、私がこの“介護”という世界に入って6ヶ月が経過した。
この半年という時の経過…
「もう?」と捉えるのか、「えっ?」と感じるのか
いずれにしても、ただただ、とにかく我武者羅に突っ走ってきた。

 そして今日、ようやく入社当初に計画していたプロジェクトのひとつでもある、「さくらが丘」のホームページを公式でアップさせることができた。
http://sakuragaoka.chitosedori.com/ “さくらが丘.千歳鳥.どっとこむ”

 ほんとはもう少しじっくりと構想を立て、センスの良いページを作りたかったのだが、なかなか思うように時間が取れない中、結局、今年のGWのわずか2.5日程の工程で制作アップさせてしまった。ただ、とにかく外注コストを一切かけずに、そして一日も早く、等身大の手作りホームページを作りたい・・・
 はっきり言って、プロがつくるようなカッコの良い?見栄えのする?ものはできないが、こういった電子媒体で一番重要なことは、「かたち」を作るこることが目的ではなく、要は「中身」、そして、今後の活用・展開方法が一番重要だと考えている。
 しかし、そうは言っても、今日だけ、とにかく今日だけは、その「かたち」ができただけでも、少し「ほっ…」としたい心境…
難しいことは明日以降、いや、今から少し休ませてもらって、朝、起きてから考えることにしよう。
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# by home-sakuragaoka | 2007-05-09 00:56